【FF14】園芸師クラスクエストをプレイその2(LV15~25)

園芸師のクラスクエストの内容を紹介をしていきます。
今回紹介するのはLV15からLV25までのクエスト。

目次

クエスト内容

LV15 私利私欲の報い

フフチャに話しかけると、「そろそろ仕事の幅を広げるべきだな」と言われ、 ちょうどいい案件があるから見事に解決してみせろと仕事を任されます。

内容は、黒檀商店街の薬屋アルバガストのもとで、ギルド員が起こしたトラブルの後始末。 まずは状況を把握するため、アルバガストのもとへ向かいます。

話を聞くと、アルバガストは薬草の採集を園芸師に依頼していたものの、 その園芸師が雑な仕事ぶりだったため、持ち込まれた薬草は使い物にならず。 結果、在庫が尽きてしまい、製薬の仕事が止まってしまう状況に。

そこで、代わりにマージョラム10個を採集してきてほしいと依頼されます。

採集場所は中央森林。

10個集めてアルバガストに届けると、 「助かったぞ、これでやまびこ草が作れる」と感謝され、依頼達成。

その後、ギルドへ戻ってフフチャに報告すると、 問題のギルド員は早く仕事を終わらせようと力任せに採集していたことが判明。 結果、除名処分となったとのこと。なかなか厳しい対応です。

最後に、今回の採集で苦労しなかったかを尋ねられ、 もし大変だったなら装備の見直しが必要だとアドバイスを受けます。

こうして、装備の重要性を学びつつクエスト完了となります。


次のクエストまでのレベル上げをするなら、ユー原木、ウォルナット原木採集がおすすめ。
木工師で木材に加工することで木工師のレベル上げもできる。使い道も多いので需要は比較的高め。

LV20 園芸師の身だしなみ 

フフチャに話しかけると、「頑張っているようですね」と声をかけられます。 仕事の幅が広がるにつれ、装備品の性能も気になってくる頃だと言われます。

腕前に合った装備を使えば、作業効率がぐっと上がるとのこと。 ただし、装備を買い替えるだけでなく、マテリアを装着して強化する方法もあると教えてくれます。

現在では触媒なしで装着できますが、かつては「コールマター」という触媒が必要で、園芸師が伐採で採集していたそうです。

そこで修行の一環として、コールマターG1を15個集めてみないかと提案されます。 集め終えたら、園芸師ギルド内にいるサンドレに話を聞きに行くようにとのこと。彼はマテリアに詳しい人物です。

さっそく、西ラノシアのエールポート付近でコールマターG1を採集。

15個集めたら園芸師ギルドへ戻り、建物内にいるサンドレに話しかけましょう。

サンドレからはマテリアの基本的な知識を教えてもらえます。 さらに詳しく知りたいなら、中央ザナラーンの「狼煙の丘」を訪ねるとよいと案内され、クエスト完了となります。


次のクエストまでレベルを上げるなら、引き続きウォルナット原木採集がおすすめ。

LV25 雲海を渡る香り

フフチャに話しかけると、最近は霊災からの復興が進み、他都市との交流も活発になってきたと話してくれます。 グリダニアを訪れる人も増え、園芸師ギルドもますます忙しくなりそうとのこと。

今日も他都市からの注文が入っており、内容は―― ウルダハの酒場「クイックサンド」から、カモミールを15束ほど集めてほしいという依頼。

この大きな仕事を、フフチャはヒカセンに任せたいと考えているようです。

採集場所は、高知ラノシアのオークウッド。 集め終えたら、ギルド内にいるサンドレのもとへ届けるように言われます。彼が今回の納品を取りまとめているとのこと。

採集場所は高知ラノシア。

カモミール15束をサンドレに渡すと、さっそく納品準備の荷造りを始めます。

ただし、彼はウルダハに対してあまり良い印象を持っていないようで―― 「金銭を最重要視するあの都市の連中に、カモミールティを嗜む気品があるとは思えん」などと愚痴をこぼします。 しかしすぐに「いや、これは偏見か」と考え直し、反省の様子も見せます。

どうやら、彼自身も古いグリダニアの価値観から抜けきれていないようです。

これでクエスト完了。 都市間交流の広がりと、価値観の変化を感じるひと幕でした。


次のクエストまでレベルを上げるなら、オーク原木採集がおすすめ。

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