【FF14】魔獣使いの解放方法と最初にやること|Lv30・闘獣練までの進め方

パッチ7.56で、新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」が実装されました。

魔獣使いは、フィールドやダンジョンにいるモンスターを仲間にし、ペットとして呼び出して戦うジョブです。通常ジョブとは育て方やコンテンツへの参加条件が異なるため、解放直後は「何から始めればいいのか」「どうやってモンスターを捕まえるのか」と迷いやすいかもしれません。

この記事では、魔獣使いの解放条件から、最初の相棒を呼び出す方法、モンスターの捕獲、Lv30で闘獣練を解放するまでを順番に解説します。

目次

魔獣使いを解放した直後のチェックリスト

  1. 所持品に入った「ビーストハンターのチェスト」を使用する
  2. 入手した魔獣使い用装備を着用する
  3. 「コルナゴの壺:クーシー」を使用する
  4. 魔獣図鑑でクーシーを呼び笛に登録する
  5. 中央森林でジョブクエストを続ける
  6. 「みやぶる」と「とらえる」をホットバーへ登録する

解放クエストの終了後は、装備やクーシーが自動的に装着・呼び出しされるわけではありません。まず所持品に入った2種類のアイテムを使用するのが最初のポイントです。

魔獣使いの基本情報

ジョブ区分リミテッドジョブ
ロール近接物理DPS
武器片手斧
開始レベルLv1
レベル上限Lv50(パッチ7.56時点)
防具モンク・侍と共通
魔獣図鑑全50種類
専用コンテンツ闘獣練

魔獣使いは青魔道士と同じリミテッドジョブです。各種コンテンツルーレットへは参加できず、通常ジョブとはコンテンツへの参加方法が異なります。一方、集めた魔獣の組み合わせやペットとの連携を考える、コレクションと育成を重視した遊びが用意されています。

魔獣使いの解放条件と受注場所

魔獣使いは、グリダニア:新市街で受注できるクエスト「魔獣の使い手たち」をクリアすると解放されます。

クエスト名魔獣の使い手たち
受注場所グリダニア:新市街 X:11.8 Y:13.6
NPCそわそわした様子の冒険者
レベル条件ファイター/ソーサラー Lv50以上
メインクエスト条件「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリート
必要なプレイ権「黄金のレガシー」のプレイ権

「黄金のレガシー」のプレイ権は必要ですが、同拡張のメインクエストを進めている必要はありません。新生編のメインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」まで終わっていれば、受注条件を満たせます。

解放後の魔獣使いはLv1から開始します。Lv50の状態で始まるわけではないため、クエスト報酬の装備箱を忘れずに開封してください。

解放後は装備箱とクーシーの壺を使う

「魔獣の使い手たち」をクリアすると、所持品に「ビーストハンターのチェスト」と「コルナゴの壺:クーシー」が入ります。

ビーストハンターのチェストを開ける

チェストを使用すると、魔獣使いを始めるための装備一式を入手できます。装備を受け取ったら魔獣使いへジョブチェンジし、「さいきょう」などを利用して着用しましょう。

コルナゴの壺でクーシーを仲間にする

「コルナゴの壺:クーシー」を使うと、最初の相棒となるクーシー種が魔獣図鑑に登録されます。壺を所持しているだけでは登録されないため、必ず所持品から使用してください。

その後は中央森林へ移動し、ジャ・ユハ・ティアから続きのジョブクエストを受注します。クエストを順番に進めることで、捕獲や呼び笛、ペットと連携する戦い方を学べます。

魔獣図鑑を開いて呼び笛を設定する

仲間にしたモンスターは「魔獣図鑑」に登録されます。メインコマンドの「マイキャラクター」から「魔獣図鑑」を選ぶか、チャット欄に「/bestiary」と入力すると開けます。

魔獣図鑑からクーシーを選び、サブコマンドで呼び笛へ登録します。その後、ホットバーにある呼び笛のアクションを使えば、クーシーをペットとして呼び出せます。

呼び笛はレベルの上昇にあわせて最大3つまで使用できるようになります。ただし、同時にフィールドへ呼び出せるペットは1体です。戦闘では登録した3体を必要に応じて切り替えます。

モンスターを捕獲する方法

フィールドなどにいるモンスターは、Lv1から使える「みやぶる」と「とらえる」で仲間にします。

  1. 対象に「みやぶる」を使う
  2. 捕獲可能か、仲間にしやすいかを確認する
  3. 倒さない程度までHPを減らす
  4. 「とらえる」を使う
  5. 「とらえる」の効果中に対象を倒す
  6. 魔獣図鑑への登録を確認する

最初に「みやぶる」で確認する

同じ種族に見えるモンスターでも、すべての個体を捕獲できるとは限りません。まず「みやぶる」を使い、捕獲可能と表示されるか確認しましょう。

また、自分よりレベルが高いモンスターは捕獲できません。目的のモンスターを捕まえられない場合は、魔獣使いのレベルと「みやぶる」の結果を確認してください。

HPを減らしてから「とらえる」を使う

「とらえる」は、対象のHPが少ないほど成功率が上がります。戦闘開始直後に使うのではなく、倒してしまわない程度まで弱らせてから使うのがコツです。

「とらえる」を使った時点で捕獲結果が決まるのではなく、付与された効果が続いている間に対象を倒すと捕獲判定が行われます。失敗した場合は、同じ対象にもう一度挑戦しましょう。

最初に捕まえやすい魔獣

魔獣主な捕獲対象代表的な場所目安Lv
スクウィレル種スクウィレル中央森林 X:24 Y:16付近Lv1
シープ種シープ中央ラノシア X:24 Y:25付近Lv3
プギル種プギル中央ラノシア X:22 Y:22付近Lv4
ドードー種ドードー低地ラノシア X:29 Y:21付近Lv4
マンドラゴラ種タイニー・マンドラゴラ中央ラノシア X:23 Y:18付近Lv5
サラマンダー種ブラックエフト中央森林 X:26 Y:21付近Lv6

序盤は特定の強い魔獣だけを狙うより、ジョブクエストの条件になっている魔獣や、現在のレベルで捕獲できる魔獣を増やしていく方が進めやすくなります。

Lv1からLv30までの進め方

魔獣使いはF.A.T.E.クリア時の経験値を通常より多く獲得できます。一方、青魔道士のようなフィールドモンスター討伐時の特別な経験値ボーナスはありません。

そのため、Lv30まではジョブクエスト・未登録魔獣の捕獲・適正レベルのF.A.T.E.を並行して進めるのがおすすめです。通常モンスターは経験値だけを目的に狩り続けず、捕獲対象を探すついでに倒しましょう。

レベル帯進め方
Lv1~8中央森林などで基本操作を覚え、F.A.T.E.と捕獲を進める
Lv8受注可能になったジョブクエストを進める
Lv8~18中央ラノシアや西ラノシアなどへ行動範囲を広げる
Lv18ジョブクエストを進め、新しい戦い方を覚える
Lv18~30適正レベルのF.A.T.E.と魔獣捕獲を並行する
Lv30ジョブクエストを進めて闘獣練を解放する

Lv30になったら「闘獣練」を解放する

Lv30のジョブクエストを進めると、魔獣使い専用のソロバトルコンテンツ「闘獣練」が解放されます。

クエスト名盤上の戦い、闘獣練
受注条件魔獣使い Lv30以上・前提ジョブクエストの完了
受注場所中央森林 X:22.9 Y:19.1
闘獣練の突入場所中央森林 X:21.9 Y:22.8

闘獣練では、盤面上のマスを進みながら戦闘や各種イベントをこなし、最奥のボスを目指します。魔獣使い本体のレベル上げに加え、編成したペットのビーストランクや、装備強化・コルナゴの壺との交換に使うビーストコアも集められます。

初挑戦では「おすすめ編成」を利用しても問題ありません。敵の弱点や攻撃属性が分かってきたら、自分でペットの組み合わせを調整してみましょう。

魔獣使いを始めるときの注意点

コンテンツルーレットには参加できない

魔獣使いでバトルコンテンツへ入る場合は、規定人数のパーティを組むか「人数制限解除」を利用します。コンテンツルーレット、ディープダンジョン、PvP、エウレカ、ボズヤ、クレセントアイルなど、参加できないコンテンツもあります。

レベルだけでなくジョブクエストも進める

魔獣使いのアクションや闘獣練などの機能は、ジョブクエストの進行にあわせて解放されます。ジョブクエストはLv1・8・18で各1件、Lv30・40・50で各2件発生します。一部は闘獣練の指定ボード攻略が進行条件になるため、必要レベルに到達したら確認してください。

ペットが大きい場合は表示サイズを変える

ペットの表示サイズは、魔獣図鑑の外見設定またはテキストコマンド「/beastsize」で変更できます。すべてのペットを小さくしたい場合は、チャット欄へ次のように入力します。

/beastsize all small

サイズ変更は自分の画面にだけ反映され、ほかのプレイヤーの見え方には影響しません。

まとめ

  • グリダニア:新市街の「魔獣の使い手たち」で解放する
  • 解放後は装備箱と「コルナゴの壺:クーシー」を使用する
  • 魔獣図鑑でクーシーを呼び笛へ登録する
  • 捕獲時は「みやぶる」→HPを減らす→「とらえる」→倒すの順で進める
  • Lv30まではジョブクエスト・F.A.T.E.・魔獣捕獲を並行する
  • Lv30になったらジョブクエストを進めて闘獣練を解放する

魔獣使いを解放したら、まずはクーシーを仲間にして呼び笛へ登録し、中央森林のジョブクエストを続けましょう。すべての仕組みを最初から覚える必要はありません。ジョブクエストに沿って捕獲と戦闘を試し、Lv30の闘獣練解放を最初の目標にすると迷わず進められます。

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